フライキーパーの使い方|ショウジョウバエを留めるエサ皿

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フライキーパー。ショウジョウバエを留めるエサ皿の実物写真。 飼育

ショウジョウバエを与えると、食べられる前にケージのあちこちへ散らばってしまう。

そんな給餌で使うために、あり巣 in undergroundが作ったエサ皿が「フライキーパー」です。

誘引剤を使わず、皿の形状によってショウジョウバエを留める設計です。

フライキーパーの本体全体と中央の吊り下げ穴
床に置いても、付属のチェーンで吊り下げても使えるフライキーパー。

対象はフライトレスのトリニドショウジョウバエです。

カエルやイモリなどへショウジョウバエを与える場面を想定しています。

対応するショウジョウバエ

  • トリニドショウジョウバエ(フライトレス)向けに最適化。
  • キイロショウジョウバエは逃げやすいため、同じように留まることは期待できません。
ありす
ありす

ショウジョウバエなら、どの種類でも使えるの?

ありぐら
ありぐら

トリニドショウジョウバエ向けの形状だから、キイロショウジョウバエは逃げやすいんだよ。

形状で留める仕組みと観察結果

あり巣 in undergroundでは、地表に静置して2時間観察したところ、約9割のショウジョウバエが皿に留まりました。

これは、その観察条件での結果です。

完全に逃げなくなる製品ではなく、吊り下げた状態にも同じ数値を当てはめるものではありません。

フライキーパーの皿の中に留まるショウジョウバエ
皿の中にショウジョウバエが留まっている様子。

ショウジョウバエが皿に留まる様子は、こちらの実演動画で確認できます。

動画が表示されない場合は、Xで見る

床に置く使い方

  1. フライキーパーを設置します。
  2. ショウジョウバエを皿の中へ落とします。
  3. 皿に留まったショウジョウバエを、飼育している生き物が捕食する様子を確認します。

エサをケージ全体へ散らばらせず、皿の周囲で捕食しやすくする使い方です。

チェーンで吊り下げる使い方

付属のボールチェーンで吊り下げたフライキーパー
付属のボールチェーンを使った吊り下げ。

付属のボールチェーンを使えば、レイアウト内の枝などへ吊り下げられます。

吊り下げて使用すると、チェーンを伝って上へ登るショウジョウバエがわずかにいます。

皿からの移動を完全に防ぐ使い方ではありません。

ありす
ありす

吊り下げたときは、チェーンも移動経路になるんだね。

ありぐら
ありぐら

そうだよ、置き型と吊り下げでは逃げ方も違うから、実際の様子を見て使い分けてね。

吊り下げた場合の様子はこちらです。

動画が表示されない場合は、Xで見る

ミストの水を抜くスリット

噴霧やミストの水が皿に溜まりにくいよう、縁に水抜きスリットを設けています。

フライキーパーの縁に沿った水抜きスリット
縁に沿った細い隙間が水抜きスリット。

水がスリットから抜ける様子はこちらです。

動画が表示されない場合は、Xで見る

サイズと付属品

  • 本体サイズ:約直径104×高さ59mm(ボールチェーンを除く)。
  • 内容物:エサ皿1個、ボールチェーン1個。
  • 材質・構成品:PETG、スチール。

購入前に、設置する場所へ本体が収まるかを確認してください。

吊り下げて使う場合は、本体に加えてチェーンを掛ける場所も必要です。

購入前の確認

  • 与えるのはフライトレスのトリニドショウジョウバエか。
  • 床置きと吊り下げのどちらで使うか。
  • 本体を置く、または吊るすスペースがあるか。
  • 完全な脱走防止ではないことを踏まえて使えるか。

フライキーパー【ショウジョウバエが逃げないエサ皿】の商品ページを見る

現在の販売内容は商品ページでご確認ください。

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