自作

【改良型】大型種対応でチューブレス接続|横置きリンクスv2

チューブレス接続で好評だった「横置きリンクスシリーズ」が大幅アップデートされて新登場!改良の目玉は「大型で使いやすいエサ場」です。ぜひご覧ください。
飼育

フライキーパーの使い方|ショウジョウバエを留めるエサ皿

ショウジョウバエを与えると、食べられる前にケージのあちこちへ散らばってしまう。 そんな給餌で使うために、あり巣 in undergroundが作ったエサ皿が「フライキーパー」です。 誘引剤を使わず、皿の形状によってショウジョウバエを留める設...
飼育

ラウンド石膏巣の使い方|側面からの給水とエサ場への接続

天然石入り平型石膏巣のラウンドタイプは、湿潤環境を好む土中営巣種向けに、あり巣 in undergroundが製作している巣です。 石膏に天然石を組み合わせ、凹凸や隙間のある生活スペースを作っています。 丸い本体の中に天然石と給水パイプを配...
飼育

小型二層巣の構造と使い方|下部保水層・平面ガラス・積み重ね

小型二層巣は、アリが生活する場所と、水を保つ場所を上下に分けた初期コロニー用の巣です。 あり巣 in undergroundでは、床の濡れにくさと、上から観察・手入れしやすい構造を組み合わせました。 巣1つの全体像。 上の生活エリアと下の保...
飼育

アリの給餌・給水用品の選び方|エサ皿・給蜜器・給水器を用途から選ぶ

エサ皿、給蜜器、給水器は、商品名だけを見ても違いが分かりにくい用品です。 あり巣 in undergroundでは、何を与えるか・どこに置くか・必要な容量を分けて考えています。 この記事では、肉餌・蜜餌・アリの飲み水・エサ虫の飲み水から、今...
飼育

アリの巣の湿度勾配|あり巣 in undergroundの観察・測定・改良

アリに合う巣を作るとき、湿度を何%にすればよいのでしょうか。あり巣 in undergroundが製品づくりで大切にしてきたのは、ひとつの数値だけを目標にするのではなく、アリ自身が好む場所を選べる環境を用意することです。 水分に近い場所と、...
飼育

ムネアカナガフシアリの飼育用品を選ぶ

ムネアカナガフシアリでは、巣を乾燥させることと、設備を傷めて脱走する可能性への備えが用品選びの中心です。あり巣 in undergroundでは、巣とエサ場を特大レイアウトケースの内側に置く二重ケース構成で案内します。 基本情報 巣内湿度レ...
飼育

ミカドオオアリの飼育用品を選ぶ

ミカドオオアリには、乾燥した領域を確保できる巣を選びます。初期は試験管セパレーター、働きアリが増えたら横置きリンクスv2や乾燥種向けの箱型へ。木製タワーも使用できます。 基本情報 巣内湿度レベル:2/5「乾燥」 最小の働きアリ:約8mm 最...
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ムネアカオオアリの飼育用品を選ぶ

ムネアカオオアリには、湿度勾配を作れる巣を選びます。初期は試験管セパレーター、働きアリが増えたら横置きリンクスv2や乾燥種向けの箱型を中心に選べます。 基本情報 巣内湿度レベル:3/5「普通」 最小の働きアリ:約7mm 最大個体(女王):約...
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クロナガアリの飼育用品を選ぶ

クロナガアリは、種子を運び、巣内に蓄える様子を楽しめるアリです。湿度を保つ場所と種子を置く場所を確保しながら、コロニーの成長に合わせて増設できる用品を選びます。 基本情報 巣内湿度レベル:5/5「完全湿潤」 最小の働きアリ:約4mm 最大個...
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クロヤマアリの飼育用品を選ぶ

クロヤマアリには、初期の落ち着ける空間と、成長後の増設のしやすさを考えて用品を選びます。巣内湿度はレベル3を基本とし、箱型では乾燥種向けを案内しています。 基本情報 巣内湿度レベル:3/5「普通」(4も許容) 最小の働きアリ:約4mm 最大...